基本セット2021(MTG)

【MTG】基本セット2021発売後、注目カードを調べてみた

2020年7月3日に発売された「基本セット2021」

テフェリーやウギンなど高額カードが注目されていますね。

しかし発売後すぐは、ゲーム環境的に使ってみると強かったりするカードも多々発見されている時期です。

それはどんなカードがあるのか、少し調べて見ました。

そしてどれも強力なカードばかりです!

今回はそれらのカードをまとめてみようかと思います。

内容としては初心者向けになります。よろしくお願い致します。

 

「基本セット2021」発売後注目カード

すべてを網羅できているわけではありません。

このカードはもっとこういう使い方もあるだろ!このカードも注目されてるだろ!と思うこともあると思いますが、一例として挙げているという認識で見て頂けると幸いです。

《不連続性》

《不連続性》

ターンを終了するカードです。

インスタントタイミングで相手のターンに出す場合、6マナ必要になります。

自分のターンで唱える場合は、なんと2マナで唱えることが可能なカードです。

 

・相手のターンで使用

相手のターンで使用した場合は、6マナと割と重めなコストが必要になります。

相手のスタックに乗っている呪文など、《不連続性》によってすべて追放されるため、打ち消しのような動きを取ることができます。

そして自分のターンになるので、相手のターンで唱える場合は、通れば強制ターン終了及び打ち消し感覚で使用する感じです。

《時の支配者、テフェリー》とも相性が良く、+1を相手ターンでも使いつつ《不連続性》で相手のターンを終了させていき、最後に奥義で追加2ターンを打てば、「ずっと俺のターン」状態を作ることも可能です。

これはこれで強力なのですが、自分のターンで使用する場合も強力な使い方ができます。

 

・自分のターンで使用

自分のターンで使用するメリットは何なのか?パッとこの効果を見て、自分のターンを終わらせることにメリットを見出せないかもしれません。

しかし、スタックに乗っている効果を追放してくれることを上手く利用できるカードも色々あります。調べてみて、凄いなぁと思いました。

例えば、

《自然の怒りのタイタン、ウーロ》

脱出からの召喚じゃないと、生け贄に捧げるという効果があります。

このカード単体で手札から召喚すると、3マナ3点ゲイン1ドロー、土地セットという効果のカードみたいな感じです(そもそもこの効果だけでも強力すぎると思います・・)

そして最初の召喚は脱出ではないので、生け贄に捧げなければなりません。

この生け贄に捧げるという効果が解決する前(スタックに乗っている時)に、《不連続性》を使用すると、そのままウーロを場に出したままターンが終了になります。

 

《睡蓮の原野》

好きな色のマナを3点出せるとても強力な土地カードです。しかし、場に出した時に土地を2つ生け贄に捧げなければなりません。

この土地を生け贄に捧げるという効果が解決される前に、《不連続性》を使用するとそのまま土地を生け贄に捧げずに《睡蓮の原野》を出した状態でターンが終了になります。

 

このように、デメリット効果を消せるカードとして使用ができます。

しかも2マナでできるのが優秀ですね。

ターンがそのまま終わってしまうので、自分に打つ場合は序盤に活きてくる効果かなと思います。中盤、後半は相手の切札を打ち消していくカード、疑似的に追加ターンを得ていくカードとして立ち回れそうです。

《不連続性》価格相場(2020年7月7日時点)

トリム平均:¥1,388

最安値:¥972

参考:wisdom guild

神話レアにしては、買いやすい値段ですね!

 

《真実の視認》

デッキの上から3枚の内1枚手札に加えるカードです。ただし、手札以外から唱えることで3枚ドローできるカードに変わります。

3ドローは強力!

《戦慄衆の秘儀術師》のような、墓地から唱えることを可能にするカードと相性が抜群です。

このカードはパワー1なので単純に攻撃しても2マナの《真実の視認》は唱えられません。ただし、赤という色にはパワー強化系のカードも豊富でそれでカバーします。

《戦慄衆の秘儀術師》などに強化系のインスタントやソーサリーを唱えることも多いため、《スプライトのドラゴン》のような相性の良いカードも強力に育っていきます。

軽い呪文を多々打つ→クリーチャーを強化→《真実の視認》で3ドローを決める→更に強化していくといった動きがあったので凄いと思いました。

《真実の視認》価格相場(2020年7月8日時点)

トリム平均:¥365

最安値:¥220

参考:wisdom guild

3ドローカードがワンコイン以下で!お買い得ですね。

 

《深淵への覗き込み》

《深淵への覗き込み》

7マナと重いですが、プレイヤー1人を対象にそのプレイヤーはデッキの半分をドローして、ライフが半分減るという強力な効果です。

この1枚でも非常に強力なのですが、《地獄界の夢》などといったドローした枚数分ダメージを与えるカードと組み合わせるとゲーム勝利に繋がるコンボに変わります。

《地獄界の夢》を場に出してる状態で《深淵への覗き込み》を打つと、相手はデッキの半分をドローして、ライフの半分を失い、ドローした枚数分ダメージを与えられてライフは0になるのです。

いくら場の状況が悪くても、このコンボが決まりさえすれば形成逆転してしまいます。

《不気味な教示者》のようなデッキから好きなカードをサーチできるカードも利用すると、このコンボを決めやすくなります。(コンボパーツのどちらかが来ないパターンを極力減らす)

《深淵への覗き込み》価格相場(2020年7月8日時点)

トリム平均:¥119

最安値:¥30

参考:wisdom guild

かなり安く入手が可能です。イラストがなかなか迫力があるせいでしょうか。

コンボ自体は強力ですが、対策されやすいことも価格が安い原因かもしれません。(初見殺し!)

 

《薄暮薔薇の棘、ヴィト》

絆魂の逆バージョンの効果を持っています。

ライフ回復すれば、相手にその分ダメージを与えるクリーチャーカードです。

回復手段が多々あれば、かなり形勢を有利にできます。

《戦慄の存在》のようなカードと相性が良いです。

沼を出すたび、2点ダメージを与え2点ゲインしたあとヴィトがいれば、さらに2点ダメージを与えることができます。

《戦慄の存在》が並んでいてヴィトが場にいると、相手から見たら戦慄ですね(寒い)

沼を出すことで起こる誘発能力を、上手く利用するデッキを見た時は凄いなぁと思いました。

《ボーラスの城塞》の効果でライブラリートップのカードをライフで召喚していき、ヴィトや《戦慄の存在》でライフ回復しつつマナも温存していく動きが取れます。

手札から土地をプレイした場合、《ボーラスの城塞》の効果でライブラリートップに土地が来たら追加の土地はプレイできません。

それを《イリーシア木立のドライアド》などの1ターンに追加で土地をプレイしても良い効果のカードを場に出しておくとトップの土地を使うことができます。

さらに《イリーシア木立のドライアド》は土地のタイプをすべて持たせることができるので、例えば森がきてもそれは沼として扱うことができます。

《戦慄の存在》の効果を誘発することができる特典が付いているのです。

基本セット2021に収録されている《迷える探求者、梓》も《イリーシア木立のドライアド》のようなカードとして扱うことができるので強力です。

《精神迷わせの秘本》はドローとライフ回復といった、ヴィトとボーラスの城塞と相性の良い効果なので強いです。

《薄暮薔薇の棘、ヴィト》価格相場(2020年7月8日時点)

トリム平均:¥478

最安値:¥270

参考:wisdom guild

ワンコインで購入できるのでお手頃なカードですね!

 

《悪魔の抱擁》

強力なパワーアップカードです。

付けたクリーチャーは飛行という回避能力に加え+3/+1の修整を得ます。

さらに強いのが、墓地に行っても唱えることができることです。

《朽ちゆくレギサウルス》といった強力なクリーチャーに付けると単純に強いです。

パワー10の飛行・・・。恐ろしい。

更に《朽ちゆくレギサウルス》はカードを捨てる効果があるので、《悪魔の抱擁》を捨てたとしても、墓地から唱えて付けることができるのが優秀ですね。

スタンダードでは黒単アグロによく採用されているカードです。

《悪魔の抱擁》価格相場(2020年7月8日時点)

トリム平均:¥185

最安値:¥50

参考:wisdom guild

かなり安い!!狙い目!!

 

《ムウォンヴーリーの世捨て人、ジョイレイル》

各ターン「2枚目」のカードを引くたびに2/2猫が生み出されるカードです。

ドローカードを上手く組み合わせて毎ターン場に猫が出てくる現状が起こります。

「ティムール再生」といった強力なデッキにも採用されて注目を集めているカードです。

《時の支配者、テフェリー》を使用すれば相手ターンにもドローができて、《成長のらせん》などと組み合わせると相手のターンにも猫トークンが生成できます。

《自然の怒りタイタン、ウーロ》や《王家の跡継ぎ》などドロー効果を持つカードなどとも相性が良いです。

 

《ムウォンヴーリーの世捨て人、ジョイレイル》価格相場(2020年7月8日時点)

トリム平均:¥326

最安値:¥100

参考:wisdom guild

『基本セット2021』注目カード(まとめ)

フォーマットとしてはスタンダード目線での記事になりました。

安くても強いカードはたくさんあるので、「基本セット2021」はとても素晴らしいセットだと思います。

ここに挙げていないカードも、注目されているものや今後注目されるものが出てくると思うので楽しみです。

ちなみにアンコモンだと強力な3マナ域のカードを除去できる《取り除き》やアゾリウスフライヤーに採用されている《天球の見張り》なども注目されています。

そして、もちろんこのカードは言うまでもなくといった感じです。

《精霊龍、ウギン》、スタンダード環境に帰ってきたカードで、このカードの圧倒的パワーは目を見張るものがあります。高額なのも納得です。

 

といった感じで、「基本セット2021」!高額カードがどうしても目にいきがちですが、面白いカードばかりです。

色々とデッキに入れて試してみるのも良いかもしれませんね!

 

リミテッドも楽しいし、デッキパーツを集めるのにもおすすめ!

ちなみにBOX購入する場合は、安価で販売している

キャラ&ホビー格安あみあみ

もオススメですよ。出来る限り安く手に入れちゃいましょう!

 

きゅーぶ
きゅーぶ
ここまで読んで頂きありがとうございました。どうも、CUBEでした。

 

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