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ウィザーズオブザコーストがウィザーズ&デジタルに再編成で今後どうなる?

マジック:ザ・ギャザリングで有名な会社ウィザーズオブザコースト(WotC)

それがWotCじゃなくなる!?とSNSなどで話題になっていました。

何やら、ウィザーズ&デジタルになるようです。

 

該当記事はこちら

https://www.wsj.com/articles/dungeons-dragons-gets-a-bigger-role-at-hasbro-11614254403?page=1

 

SNSなどで会社名が変わるから再録禁止がー!とか何やら色々な話題を見かけたので、該当の記事を読んでみました。

この記事の内容を簡単にまとめてみますので、どんな情報だったのかサクッと知りたい方は是非見ていって下さい。

元が英語の記事なので、個人的な理解でまとめてます。若干ニュアンスが違う点があるかもしれませんがご了承下さい。

 

もっと売上伸ばしたいから組織を再編成や!

ウィザーズの大元のハスブロ社は、売上が昨今のコロナ事情により煽られているため組織を再編成するとのことです。

ハスブロ社全体の販売製品

・ダンジョン&ドラゴンズ(D&D)

・マジック:ザ・ギャザリング(MTG)

・モノポリー

・トランスフォーマ―のフィギュア

など

そして、全体の昨年(2020年)の売上は8%減少しています。

この中でD&DとMTGのカテゴリだけで見ると、昨年の24%増を記録しています。

 

これに目を付けて、この2つのカテゴリをもっと伸ばしていこうという計画になっているという感じです。

ここでウィザーズオブザコーストの資産を収容して「ウィザーズ&デジタル」として、

さらに幅広い展開をしていく!

といったニュアンスが書かれています。

力の入れ方は

・既存のゲームの拡張

・新しいゲームの作成

・全体のデジタルライセンスの獲得

といった感じです。

 

「デジタル」と「コラボ」に力を入れていく

マジック:ザ・ギャザリングのデジタル化(おそらくMTGアリーナのこと)の成功を元に、さらにGIジョー、ウィジャ、トランスフォーマーなどのデジタルコンテンツも横展開していきたいとのことです。

これは昨今のコロナの情勢でテーブル周りでプレイすることより、オンラインでのプレイの流行が強みということで、こちらをさらに強くしていくようです。

 

さらに「コラボ」も売上アップに影響を与えていることから、こちらも力を入れていくようです。

どんどん「コラボ」していきたい

昨年のSecretLairのコラボ製品(ボブロスやウォーキングデッド)、さらにイコリアのゴジラシリーズで売上が伸びたので、今後もコラボしていきたいそうです。

予定コラボ

・ウォーハンマー40000

・ロードオブザリング

 

他のファンがコラボによってMTGに興味を持って欲しい

今後のコラボは「Universes Beyond」(ユニバースビヨンド?)というカテゴリで展開していくとのことです。

 

SecretLairでの直接販売以外の、通常販売方法でもコラボで新カードを積極的に入れていく!

・コラボカードには専用のマークを付ける

・コラボで新規カードはスタンダードのレベルを超えるため、統率者、レガシー以下のフォーマットでしか使用できない

といった形で売り出していく予定のようです。

専用のマークはこちら

これはウォーキングデッドコラボのカードにも付いているマークです。

カード下部のホログラムマークのところですね。

 

こういったコラボを積極的に入れて、コラボ元のファンがMTGに興味を持ってさらに参入してくれることが狙いだそうです。

 

まとめ

簡潔にまとめると、

「名前変えて、もっと頑張って売上伸ばすよ!色々挑戦していくよ」

といった内容かと思います。

再録禁止とか今までの紙の販売の仕方などについては、特に書いていないように個人的には読み取れました。

色々なコラボ、何かワクワクしますね。

 

きゅーぶ
きゅーぶ
ここまで読んで頂きありがとうございました。どうもCUBEでした。

 

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