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【MTGコレクション】夢を引き裂く者、アショク絵違いFoil版アーティストプルーフスケッチ入り

個人的なコレクションの記事になります。

マジック:ザ・ギャザリングのエキスパンション「灯争大戦」

2019年に発売されて、日本人アーティストの絵違いプレインズウォーカーが収録されてかなり人気となったセットです。

その絵違いカードの1枚『夢を引き裂く者、アショク』のアーティストプルーフ(AP)を入手することができました。

イラストを担当した篠丸峯山氏Twitterアカウント)より、AP販売情報が発信されてすぐに注文。ご本人から直接購入することができて感激です。

 

めちゃくちゃ丁寧でお洒落な梱包。ありがとうございます。

開けてみるとアショクさん登場。しっかり表面にもサインを頂きました。

そして裏面はアーティストご本人よりスケッチを入れてくれている状態です。

僕が購入したのは、どんなスケッチなのかご紹介しようと思います。

 

『夢を引き裂く者、アショク』スケッチ内容

言葉を失うクオリティ・・・。

めちゃくちゃクールで格好良いです。

アショクの青黒という色も殺さず金色、そして赤によってさらに格好良さが際立っているイラストです。

一目見たとき最高やん・・・って思いました(語彙力が足らない)

表面のFoil。これまさかの部分光沢なんですよね。アーティストプルーフって海外製(海外発祥のカードゲームなので)が多い感じなのですが、日本製でビビりました。

日本語版のセット限定のカードだったからなのかなと思います。他言語のセットでは絵違いPWは当たらない仕様だったため。(プロモパックからも当たるので海外製もある)

 

そしてこのスケッチですよ!このスケッチ写真じゃよく分からないのですがラメ?みたいなキラキラも入っているんです。

見えますか!?見えない(;´・ω・)

キラキラするんです!

このスケッチの注文が決定した時、要望がありましたらさらに手を加えることができますよというお話を頂きましたが、僕のセンスからはこれからさらに手を加えるのは無理でしたね。

 

スケッチ入りのアーティストプルーフを保管する方法

塗料が加えられたカードの保管ってどうすればいいんだ?と届いてから思いました。

通常のカードなら

  • 傷や汚れなどの外部ダメージ守るようにプロテクトする
  • 湿気対策も兼ねてできる限り密閉する(空気中の水分がカードに浸透しないようにする)
  • UVからダメージで色落ちしないようにUV対策をする

などが考えられます。

たぶん基本的にはそれと同じような感じかと思いますが、絵が描かれている場合は絵画の保管方法も参考にできるかなと思いました。

 

調べてみたところ、個人的に注意すべきポイントは通常カードの保管方法と似ていると思いました。

その中で、通常カードとは別に特に気を付けるポイントとして

「カビ」対策(湿気対策)

かと思います。

絵具など塗料を使用していることで、印刷されているカードよりカビが生えやすい可能性が高いと感じました。

 

とりあえず、外部ダメージから守るためプロテクトします。

カードサイズでしっかり外部ダメージから守ってくれるアイテムはフルプロテクトスリーブが良いと思いました。

隙間を作らずケース内に入れるタイプなので、埃などの付着、ケースが固いので多少の衝撃から守ってくれます

さらにこのケース自体にUVカット加工(85%まで)が施されているので、このアイテムだけで結構な保護力となります。

通常のスケッチなしのカードならフルプロテクトスリーブに入れる前に、袋タイプのスリーブも使用するのを推奨しますが、スケッチがあるためスリーブには入れずにそのままフルプロテクトスリーブに入れてみました。

カードとしっかり密着するタイプのスリーブは、環境によっては塗料がスリーブに付く可能性もあるのでは?と思ったからです。

湿度が高かったり、室温が高かったりした場合塗料が落ちたり溶けたりすることもあり得ます。そこまでひどい環境で保管はしませんが念のためですね。

しかし、フルプロテクトスリーブ自体もケース内に少し隙間があるとはいえケース内側と塗料部分は当たるのでなんとも言えません。どちらが良いのかは難しいところです。

 

あとは、しっかり鑑賞も楽しみたいのでフルプロテクトスリーブと合わせて使用できるスクリューダウンにセットしてみました。

スクリューダウンにもUVカット加工があるものを使っています。

フルプロテクトスリーブとスクリューダウンのダブルカットで、室内で日光が当たらないところなら割と安心して飾ることができます。

ちなみにこの使用しているスクリューダウンはこちら

【GINZO TRILITH(トライリス)レビュー】あるようでなかったUVカット加工のスクリューダウン

【GINZO TRILITH(トライリス)レビュー】あるようでなかったUVカット加工のスクリューダウンUVカット加工の付いた銀蔵(GINZO)のスクリューダウン「トライリス」のレビュー記事です。トレーディングカードのコレクションを飾るのに最適なアイテムと思いました。オススメです。...

 

スクリューダウンならこのように裏面も楽しむことができます!

 

外部からのダメージや紫外線対策をして、あとは飾るところとその環境を気を付けて保管していくと長期間楽しめると思います。

カビ対策として湿気・室温が高くない環境を選ぶ必要があります。

湿度はだいたい50~60%くらい、室温は20℃前後が良いです。

換気などをこまめにする、梅雨などは除湿器を使用するなどしていくと良いと思います。

 

一生大切にしたいカードなので、しっかり管理していきたいですね(*´ω`*)

 

最後に

本記事では灯争大戦の絵違いPW「夢を引き裂く者、アショク」のアーティストプルーフについて書かせて頂きました。

アーティストプルーフというシステム?本当に素晴らしいですね。

ちなみに結局アーティストプルーフとは何なの?という方はこちらもオススメします。

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一生の宝物にできるアイテムなのでとてもオススメです。

 

 

きゅーぶ
きゅーぶ
ここまで読んで頂きありがとうございました。どうもCUBEでした。

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