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【MTG】マジック:ザ・ギャザリングで特殊な言語のカードはどんなのがある?まとめてみた

トレーディングカード全般の人気は世界規模です。

なので同じカードでも言語が違うカードが多数存在します。

マジック:ザ・ギャザリング(MTG)も例外ではありません。

 

そんなMTGのカードの中で、他言語と言ってもさらに特殊な言語のカードが存在します。

MTGで登場する特殊な言語

・ラテン語

・古代ギリシャ語

・サンスクリット語

・アラビア語

・ヘブライ語

・ファイレクシア語

この記事では、そんな特殊な言語のカードはどんなのがあるのかまとめてみようと思います。

 

MTGの『ラテン語』のカード

《怒り狂うカヴー》

エキスパンション「インベイジョン」で登場した《怒り狂うカヴー》のプロモカード。

「ラテン語」でテキストが書かれています。この言語のカードは《怒り狂うカヴー》のみになります(2021年時点)

当時入手方法:

インベイジョンのプレリリース参加(2000年)

《Atinlay Igpay》

2004年に発売された「Unhinged」というジョークセットに収録されているカードです。

この言語は「ピッグ・ラテン」という英語の言葉遊びのような言語になっています。

ラテン語ではなく、ラテン語のように聞こえる言語です。

 

MTG『古代ギリシャ語』のカード

《探索するフェルダグリフ》

エキスパンション「プレーンシフト」で登場した《探索するフェルダグリフ》のプロモカード。

「ギリシャ語」でテキストが書かれていて、この言語はこのカードのみになります。(2021年時点)

当時入手方法:

プレーンシフトのプレリリース参加(2001年)

 

MTGの『サンスクリット語』のカード

《菌類のシャンブラー》

エキスパンション「アポカリプス」で登場した《菌類のシャンブラー》のプロモカード。

「サンスクリット語」でテキストが書かれていて、この言語はこのカードのみになります。(2021年時点)

当時入手方法:

アポカリプスのプレリリース参加(2001年)

 

MTGの『アラビア語』のカード

《石舌のバジリスク》

エキスパンション「オデッセイ」で登場した《石舌のバジリスク》のプロモカード。

「アラビア語」でテキストが書かれていて、この言語はこのカードのみになります。(2021年時点)

当時入手方法:

オデッセイのプレリリース参加(2001年)

 

MTGの『ヘブライ語』のカード

《栄光》

エキスパンション「ジャッジメント」で登場した《栄光》のプロモカード。

「ヘブライ語」でテキストが書かれていて、この言語はこのカードのみになります。(2021年時点)

当時入手方法:

ジャッジメントのプレリリース参加(2002年)

 

MTG『ファイレクシア語』のカード

マジック:ザ・ギャザリングで登場した言語「ファイレクシア語」

MTGストーリーの中で「ファイレクシア」という次元があり、そこで使用されている言語です。

《大修道士、エリシュ・ノーン》

エキスパンション「新たなるファイレクシア」で登場した《大修道士、エリシュ・ノーン》のプロモカード。

当時入手方法:

2014年のジャッジ褒賞で配布

ジャッジ褒賞とは、認定ジャッジに与えられるプロモーション・カードのことです。

 

《沼》

2020年に発売された「ジャンプスタート」という、特殊テーマパックに収録されている沼です。

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《巨怪な略奪者、ヴォリンクレックス》

2021年に発売された「カルドハイム」に収録されているカードです。

封入率はかなり低めですが、パックから当たる可能性があります。

 

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まとめ

怒り狂うカヴー ラテン語、インベイジョンプレリプロモ
Atinlay Igpay ピッグラテン、Unhingedパックから
探索するフェルダグリフ ギリシャ語、プレーンシフトプレリプロモ
菌類のシャンブラー サンスクリット語、アポカリプスプレリプロモ
石舌のバジリスク アラビア語、オデッセイプレリプロモ
栄光 ヘブライ語、ジャッジメントプレリプロモ
大修道士、エリシュ・ノーン Φ語、2014年ジャッジ褒賞
Φ語、ジャンプスタート「テーマ:Φ」パックから
巨怪な略奪者、ヴォリンクレックス Φ語、カルドハイムパックから

実はインベイジョンからジャッジメントまでのプレリプロモは(消滅危機)言語キャンペーンが行われていました。

なので特殊な言語のプロモが配布されていたのです。

ちなみに、エキスパンション「トーメント」だけ抜けていますが、この時のプロモは《ラクァタスのチャンピオン》でした。

この時の言語はロシア語(キリル文字)だったため上記には載せていません。

 

ファイレクシア語のカードはまだ今後も登場しそうです。

クリーチャーカードに関しては、「法務官」というサイクルがあるため登場していないキャラが出るかもしれません

※Φ語で登場していない法務官(2021年2月時点)

・シェオルドレッド(黒)

・ジン=ギタクシアス(青)

・ウラブラスク(赤)

画像引用:MTG公式記事

 

こういった特殊言語、この記事では9種類ご紹介しています。

コレクションしやすい枚数なので、探してみるのも面白いかもしれませんね!

 

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きゅーぶ
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  1. 通りすがりのPW より:

    ピッグ・ラテン語懐かしい…アンヒンジド、結構買ってました。土地目当てでしたが。
    ファイレクシア語は人気ありますね。ジャンプスタートが少し流通したのを機にちょっと下がったかな、と思いますが、ファイレクシア沼はまだまだ高め。
    ファイレクシア語に目が行きがちですが、この沼、ファイレクシアの抹消者が描かれているのが好きですね。

    ヴォリンクレックスも一気に上がりましたね…ファイレクシア語版はヴァルキー抑えてのトップレアになりましたね。
    セットブースターで私も1枚引けて大切に保管してます。1枚は欲しかったので。

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