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【MTG】マジック:ザ・ギャザリングに興味ない人でも興味持ってもらえる超高額おすすめカード!それがパワー9だ


 

どうも、CUBEです!←(Twitterはこちら

皆さん、お金は好きですか?

唐突にすみません。でも好きか嫌いかで言ったら好きと思います。

お金が好きならマジック:ザ・ギャザリングに興味が持てるはず!絶対。

大抵の人はお金に興味があるはずなので、大抵の人はマジック:ザ・ギャザリングに興味を持つ説を水曜日の某番組で取り上げて欲しいと思います(他力本願)

お金とマジック:ザ・ギャザリングがイコールというわけではありませんが、興味を持つ1つの指標になって欲しいと思ってこの記事を書きます。

 

 

マジック:ザ・ギャザリング(以下、MTG)というカードゲームをご存じでしょうか?

1993年に初めて世界に出現したトレーディングカードの原点、それがMTGです。

このMTGのカードには超がつくほど高額なカードが存在します。

プレミアがついてるものが、高額カードに良くなりやすいですよね。

例えば、

世界大会の優勝者に送られるカードとか

何かのイベントで限定配布されたカードとか

こんな感じで、特別なアクションがないと入手できないカードが高額になります。

MTGにもそういったカードもあります。

しかし!

そんな特別なイベントをクリアするわけでもなく、ただ普通のブースターパックに入っていたカードが超高額になっているのがMTGです。

もちろん、パックから出る高額レアカードって色々なトレーディングカードゲームでも多数存在します。

その値段は大抵1万円から5万円くらいだと思います。

これくらいの値段でも

「え?カードってこんなすんの!?」って思うかもしれません。

ですが、MTGはこれを遥かに上回ります。

今から紹介するカードの値段を見たらびっくりすると思います。

この値段だけで、興味が湧くこと間違いなしです!

しかも、

紹介している値段から今後もさらに値上がりする可能性が大いにある!

このポイントがあることを踏まえて見ていって下さい。

超高額カード、パワー9

MTGには、パワー9(パワーナイン)と呼ばれる、9種類のカードがあります。

 

きゅーぶ
きゅーぶ
パワー9ってカード名じゃないんかい!

 

 

違うんです、9枚のカードを称してパワー9とMTG界では呼んでいます。

じゃあ、9枚揃ったら高額なのかな?と思うじゃないですか。

違うんです。エクゾディアみたいな効果ではありません(遊戯王のカードで5枚揃うと勝つやつ)

そう、1枚1枚が高額なのです。

この9種類のカードは、MTGが発売された最初のパックに入っていました。

1993年に「アルファ版」として最初のパックが発売されて302枚のカードが収録されています。あまりにも人気ですぐに売り切れ続出、全く同じ内容で「ベータ版」が発売されました。その後も同じ内容ですが、カードの枠が白色になって「アンリミテッド」というパックで発売されました。

このパワー9は、1枚につき「アルファ版」「ベータ版」「アンリミテッド版」の3種類が存在します。

3種類のうち価格はもちろん

アルファ版 > ベータ版 > アンリミテッド版

となります。

さぁ、今からその9枚の価格を紹介していきます。

価格の詳細は、MTGを専門に取り扱っている晴れる屋というお店の販売価格を参考にさせて頂いております(2019年5月時点)

 

パワー9のMoxシリーズ

パワー9のMox(モックス)系のカードです。

MTG知らない人は何言ってんのか分かんないと思います。

Moxっていう名称がカードにあるよ!ってことです。

このMoxと名の付く宝石をモチーフにしたカードが5枚存在します。

 

※カード画像は白枠(アンリミテッド版)です。

Mox Emerald(モックスエメラルド)

 

参考販売価格

・110万円(アルファ版)

・80万円(ベータ版)

・40万円(アンリミテッド版)

 

ひゃ、110万!!?

本物の宝石と変わらん値段やん!

とツッコミしたいです。

これが、紙がただの紙ではなく神になる瞬間ですよ。

MTGに興味持っていなかった人も、少し興味が湧いたんじゃないでしょうか?

 

※カード効果

Mox Emerald

召喚コスト(0)

(T) 緑マナを1つ加える

マナなしで唱えられるカードです。タップしたら緑マナを生み出します。

シンプルですがとても強いんです。

強いというか凄く使えるカードで、使い易いカードに部類します。

MTGをプレイするにあたって、呪文を唱える時にはマナというものが基本的に必要となります。

手順としてマナを生み出す土地カードを1ターンに1枚出せるルールなのですが、このカードは土地ではない種類になります。

なので、1ターンに何枚でも出して良いカードです。

要するにマナを生み出すカードを1ターンに1枚以上出せるということです。

基本ルールをぶっ飛ばしたカードなのでとても強力なのです。

MTGはカードが色分けされていて、その色に対して専用のマナが必要です。

このカードは緑のカードを出すために必要なマナを生み出すことができます。

その他に、色は赤、青、黒、白とあります。その色それぞれにMoxは存在します。

 

Mox Pearl(モックスパール)

 

参考販売価格

・110万円(アルファ版)

・80万円(ベータ版)

・40万円(アンリミテッド版)

こちらのカードも110万円!!

このカードは白のマナを生み出すカードです。

 

※カード効果

Mox Pearl

召喚コスト(0)

(T):(白)を加える。

 

 

Mox Ruby(モックスルビー)

 

参考販売価格

・110万円(アルファ版)

・80万円(ベータ版)

・40万円(アンリミテッド版)

 

こちらも110万円!!

なんだか110万が続いてますね。

Mox系はすべてこの額なのかな?と思いそうですが、次からちょっと値段が高くなります。

 

※カード効果

Mox Ruby

召喚コスト(0)

(T):(赤)を加える。

 

Mox Jet(モックスジェット)

 

参考販売価格

・130万円(アルファ版)

・90万円(ベータ版)

・45万円(アンリミテッド版)

 

130万!上がりましたね~。やっぱり魅惑の黒は高いんでしょうか。

というわけではないのですが、このカードは黒のマナを生み出す効果です。

黒のカードは、このカードが使われるルールでは他の色に比べて頻度が高いことから少し値段が上がってると思います。

例えば、「暗黒の儀式」という1マナでターン終了まで黒3マナを出すカードがあります。

このカードを組み合わせれば、1ターン大量マナが生み出すことが可能になりゲーム展開がかなり有利になるのです。

やっぱり貴重の中でも、需要がある方が高いんですね。

 

※カード効果

Mox Jet

召喚コスト(0)

(T):(黒)を加える。

 

次が最後のMoxです!

 

Mox Sapphire(モックスサファイア)

 

参考販売価格

・160万円(アルファ版)

・110万円(ベータ版)

・55万円(アンリミテッド版)

 

5種類のMoxの中で1番高額な160万です。

きゅーぶ
きゅーぶ
これ1枚で車買えるじゃん!!

 

モックスサファイアは、青のマナを生み出すカードです。

このカードも、「Mox Jet」と同じ理由で需要があるから高くなっています。

このカードが使えるルールでは、青の強力カードが多いので必須カードになってきます。

※カード効果

Mox Sapphire

召喚コスト(0)

(T):(青)を加える。

 

きゅーぶ
きゅーぶ
Mox5種類全部100万超え!?やべぇよ。高すぎるよ。

 

パワー9四天王

パワー9四天王とかいう9なのに4とかいう意味の分からない言葉を並べてしまって申し訳ありません。

パワー9でMox系のカード5種類を除いたら残り4種類ですよね!なので四天王!!

というわけで1枚ずつ紹介していきますね!(;’∀’)

 

Timetwister

 

参考販売価格

・100万円(アルファ版)

・80万円(ベータ版)

・55万円(アンリミテッド版)

 

100万円!!なんと100万円です!凄いでしょ?

はい、前に紹介したMox系より安い価格でした。

しかし、決して安くはない価格です。

安いと思っちゃう方、あれ?麻痺してるのかな?

 

※カード効果

Timetwister

(2)(青)
ソーサリー

各プレイヤーは、自分の墓地と手札を自分のライブラリーに加えて切り直す。その後、カードを7枚引く。(その後、Timetwisterをそのオーナーの墓地に置く。)

墓地と手札をデッキに加えて7枚引ける!?ある意味リセットカードです。

墓地のカードをまた再利用できる点や、最初の手札が気に入らなければまたリセットできる点など非常に強力です。

しかし、他のパワー9に比べたら余り使われないので値段も1番安いです。

では次にいきましょう。

 

?:「Timetwisterがやられたか。しかし、あいつは四天王の中でも最弱!次は私だ!ウーハー」

 

Time Walk

 

参考販売価格

・120万円(アルファ版)

・90万円(ベータ版)

・50万円(アンリミテッド版)

 

デッキに同じカードって4枚入れられるんですけど、そんな枚数揃えられないレベルの金額ですね。

 

※カード効果

Time Walk

(1)(青)
ソーサリー

あなたは、このターンに続いて追加の1ターンを行う。

カードゲームをしない人でもこのカードの効果は凄いことが分かると思います。

自分のターンがもう1回来るんだぜ?

今までに追加ターンのカードは何枚か出てますが、この呪文はその中で1番唱えるコストが少ないんです。

2マナで追加ターン貰えるのはMTGをプレイするにあたってバグってるんです。

しかもノーリスクです。

なので、やっぱり高いですね。

さぁいよいよあと2枚になってきました。次いってみましょう。

 

Ancestral Recall

 

参考販売価格

・150万円(アルファ版)

・90万円(ベータ版)

・55万円(アンリミテッド版)

 

このなんか耳押さえてるおっさんが150万です。

どうですか?150万って思って見ると、このおっさんもイケてる風に見えるでしょ?

 

※カード効果

Ancestral Recall

(青)
インスタント

プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを3枚引く。

カードゲームにおいて手札を増やす、ドローをすることは非常に大事になってきます。手札が潤っていた方が、戦術が広がるじゃないですか。

そう考えると3枚カードを引くというシンプルな効果がとても強いことが分かります。

しかも、これ1マナで使えるのがヤバイんです。

このシンプルなカード効果を超えるカードは現在まで出てきていません。同じようなカードでもすべて、このカードに劣るように作られています。

それだけ強力過ぎたカードということです。

 

さて、次がパワー9最後のカードとなります。

これまでのパワー9はいわば前座みたいなものだったかもしれません。

100万から160万が前座・・・

なんか1枚だけ飛び抜けているのがパワー9の中にあります。

それが、今から紹介するカードです!

 

Black Lotus

 

参考販売価格

・600万円(アルファ版)

・400万円(ベータ版)

・200万円(アンリミテッド版)

 

・・・やばくない?

600万ですよ?このカード、普通に販売されていたパックに入っていたんですよ?

めっちゃ夢があると思いませんか?

MTG興味ない人でも、この価格見たら凄いと思いますよね。

ブラックロータスは全MTGプレイヤーの憧れのカードです。(おそらく)

ちなみに、このブラックロータスの原画が以前に7億円で取引きされていました(笑)

7億円!!

宝くじかよ。

ここまで、値段がつくのはやっぱり欲しい人がいるということですね。そして、その値段でも買ってしまう人がいるということだと思います。さすが世界規模のトレーディングカードゲームです。

絶対買えないけど、僕も手元に置いておきたいですもん(笑)

 

※カード効果

Black Lotus

(0)
アーティファクト

(T),Black Lotusを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ3点を加える。

0マナで召喚できて、1度だけ好きな色のマナを3つ出せるぶっ壊れ性能なカードです。

好きな色なのでどのデッキにも採用できる点が、このカードの良さを引き立てます。

MTGにおいてマナはゲーム上無くてはならないものです。

それがノーリスクで3つも出せることは、おかしな出来事なのです。

 

パワー9という高額カードがあるMTGに、興味持ってくれたことに感謝

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

そして、ちょっとでもこの記事でMTGに興味を持って下さったとしたら、とても感謝です(*´Д`)

 

マジック:ザ・ギャザリングにはこんなにも高額なカードがあるんです!

冒頭にもちょっと書きましたが、このパワー9はこの値段からまだまだ値上がりする可能性があります(笑)

このカードたちは実は2000年くらいの時にはまだ、ブラックロータスですら100万円いくかどうかみたいな値段でした。

それがここまで高騰しちゃっているんです。

もう骨董品みたいな扱いになっちゃいますね。

将来の資産投資として、今から購入できるのであればした方が良いカードたちです。

一般的には手が出せない金額ですけどね。

しかし、MTGのカードはパワー9だけではありません。

まだまだ手に入る値段で、パワー9のように高騰していくカードはたくさんあると思います。

どうですか?

この高騰の可能性が高いカードゲーム、マジック:ザ・ギャザリング。

楽しく遊べるだけではなく、将来高騰するかもしれない楽しみまでついてくるんですよ?

遊んでみる価値はあると思います!

興味を持っちゃった人はやってみて下さい!

MTGを扱っているカードショップに行くと無料でデッキを貰えます。

公式サイトでもMTGの始め方やデッキが貰える店舗など紹介されています。

 

 

僕としては、MTG人口が増えることはとても嬉しいことです。

SNSとかでもMTGについてワイワイしたいので、気軽に絡んで下さい!!

あんまりMTG友達がいない僕のアカウントはこちら!→(Twitter

 

パワー9 一覧表

9枚まとめちゃいます!一覧で見たい人もいると思ったので!

Black Lotus ・600万円(アルファ版)

・400万円(ベータ版)

・200万円アンリミテッド版)

Ancestral Recall ・150万円(アルファ版)

・90万円(ベータ版)

・55万円(アンリミテッド版)

Time Walk ・120万円(アルファ版)

・90万円(ベータ版)

・50万円(アンリミテッド版)

Timetwister ・100万円(アルファ版)

・80万円(ベータ版)

・55万円(アンリミテッド版)

Mox Sapphire ・160万円(アルファ版)

・110万円(ベータ版)

・55万円(アンリミテッド版)

Mox Jet ・130万円(アルファ版)

・90万円(ベータ版)

・45万円(アンリミテッド版)

Mox Ruby ・110万円(アルファ版)

・80万円(ベータ版)

・40万円(アンリミテッド版)

Mox Pearl ・110万円(アルファ版)

・80万円(ベータ版)

・40万円(アンリミテッド版)

Mox Emerald ・110万円(アルファ版)

・80万円(ベータ版)

・40万円(アンリミテッド版)

 

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