
カードサプライ
【TCGサプライ】やのまんハードスリーブ4種類を購入したのでどんな感じなのかご紹介
2021年3月9日 きゅーぶ CUBEの部屋
ウルトラ・プロが販売しているトレーディングカードのコレクション用アイテムです。
・マグネット式なので手軽にカードが挟める
・カード溝があるので固定しやすい
・UVカットになっている
・表面がクリアなので傷が付くと目立つ
・カード溝の縦横幅サイズが1種類しか見つからなかった
上部に付いているマグネットで、上面と下面をピッタリくっつけることができます。
では下部はどうやって固定しているのか?
下部はこの画像のように留めが付いています。
先にこの下部の留めを指し込んで、上部のマグネットを合わせる感じです。
しっかりカードを入れる溝があります。
そこにカードを置くと、簡単に固定できます。
溝のサイズはマジック・ザ:ギャザリングのカードサイズと同じくらいになっています。
MTGのカードサイズは縦8.8cm×横6.3㎝です。
マグネット部分も隠れていてカッコイイ仕様になっています。
購入する時に、僕が一番最初に戸惑ったのが
「Pt」って何!??でした。
販売画面には35ptとか130ptとか書いてあって他の情報がほぼ一緒。
全体のサイズが違うのか?カードの溝のサイズが違うのか?良く分かりませんでした。
なので、まとめて買ってみました!(`・ω・´)キリ
実際にモノが届いて確認してみると、なるほどPtってそういうことね。
溝の厚さです!
種類は、
・35pt 75pt 100pt 130pt 180pt 360pt
の6種類確認できました。他にもあるかもしれません。
スポーツカードとかは厚いものが多いので、それにも対応しているということですね。
むしろそっち向けで販売されたというのが正しいかもしれません。
一番浅いのが35ptです。
これは、MTGのカードで比較するとほぼ2枚分の深さになります。
インナースリーブをしてぴったりくらいです。
次は75ptになります。これはMTGカード5枚分くらいです。
インナースリーブをして2枚入れて両面でも楽しめる厚さという感じですね。
・100pt
MTGのカード8枚分くらいです。
・130pt
MTGのカード10枚分くらいです。
・180pt
MTGのカード14枚分くらいです。
・360pt
MTGのカード28枚分くらいです。
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180ptも360ptも1枚だけ入れたら違和感を感じるかな?と思いましたが、
実はそうでもなかった!
ワンタッチホルダーのデメリットとして表面が傷つきやすいことが挙げられます。
どちらかといえば、表面がクリアなので傷が目立ちやすいといったニュアンスです。
コレクションでワンタッチホルダーを使って飾ってる間は良いのですが、コレクションが増えてワンタッチホルダーのままストレージボックスなどに収納した時に起こります。
それを少し軽減する対策方法として、保管時には袋に入れる方法があります。
この袋に入れて保管していれば、表面が擦れることがないので綺麗に保つことが可能です。
また飾りたい時に袋から出して飾ります。
なんと、カード溝があってそのまま被せるタイプのケースがありました。
マグネット部分が気になる人にはおすすめできるケースです。
ただ、「UVカット」とは書いてありませんでした。
ワンタッチマグネットホルダーに比べて安価だったので、そういった仕様が含まれていない可能性が高いです。
本記事では、「Ultra・PRO ワンタッチマグネットホルダー」のレビューを書かせて頂きました。
個人的な使用感としては「35pt」と「75pt」をオススメ致します。さらに黒枠はカッコイイのでさらにオススメです!
僕の場合はMTGのカードを1枚入れる目的なので、上記の溝深さをオススメしていますが、目的によって深さを選んで下さい。
【マグネットローダー用カードファイルレビュー】マグホでTCGコレクションしている人にオススメ
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