MTG

【MTG】マジック・ザ:ギャザリングの漫画をまとめてみた

マジック・ザ:ギャザリングの漫画本ってどんなのがあるの?

そんな疑問があるのではないでしょうか?

え?

特に思わない?

気にならない?

 

いやいやそんなわけっ!!

そんなこと言わずに見ていって下さい。

お願いします。なんでもしま(以下略)

 

マジック・ザ:ギャザリング(MTG)の漫画って実は意外と出てるんですよ。

今回はその漫画がどんなのがあるのか調べてまとめてみました。

 

 

すべての人類を破壊する。それらは再生できない。/作:伊瀬勝良 画:横田卓馬

20世紀末を舞台に、中学生 神納はじめと沢渡慧美とのマジックを通じての交流を描く90年代青春グラフィティ。タイトルは神の怒り/Wrath of Godのルール文章と、1999年に人類が滅ぶとされた「ノストラダムスの大予言」に由来する。

マジックのプレイヤーを題材にした過去の漫画と比較すると、それらに見られたような現実離れした描写(オーバーテクノロジーな装置や、カードを用いる悪の組織など)を控えて、現実にどこかであり得たかも知れないプレイヤーの物語となっている。作中には背景やセリフとして、当時流行したグッズや音楽などが頻繁に登場し、特に主人公と同世代の読者にノスタルジーを感じさせる場面が多い。その一方で、当時は存在しなかったであろうマジック:ザ・ギャザリングのキャラクターが登場するなど、現在のプレイヤーをクスリとさせる場面も存在する。

「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」wikiから引用

月刊少年エースで連載中(2020年3月時点)

1990年代にMTG、あえて言い換えるが「ギャザ」をしていた現在30代のおっちゃん・・・いやお兄さん達からしてみたら涙が出るほど懐かしさと、そんな青春送りたかったと思わせるストーリー。

主人公に感情移入ができれば、あなたも立派な厨二と言われる部族でしょう。

黒単を好む主人公に共感。ヒロインは白単。可愛い。

1巻ごとに魅力的なFoilカードが付録としてついてくる。最高です。

 

デュエルファイター刃/中村哲也

主人公・竜ヶ崎刃は、マジックの関東ジュニア(15歳以下)トーナメントでもトップクラスの強豪。ある日、彼は「ブラス」と名乗る謎の青年に誘われ、マジックをヴァーチャルリアリティで遊べるシステム「Planeswalker(プレインズウォーカー)」を体験する。しかし対戦相手となった少年アキラに逆転負けを喫した上、「甘い奴、弱すぎる」と侮辱されてしまう。負けず嫌いの刃は雪辱を誓い、それっきり姿を見せなくなったアキラとの再戦を目指して、プレインズウォーカーに身を投じるようになる。

「デュエルファイター刃」wikiから引用

1997年から2003年の7年間、「月刊RPGマガジン」と「ゲームぎゃざ」で連載されていた漫画。

めちゃくちゃキャラクターが出てくるし、懐かしいカードも沢山使用されて面白い。

一番の特徴は何と言っても、

最初から最後まで主人公がマジック・ザ:ギャザリングをしてくれることだ!

 

デュエルマスターズ/松本しげのぶ

本作は、デュエリスト「NAC(ナック)」が日本に帰国するところから始まる。勝舞はこの時、NAC(ナック)の知人でもある父・勝利が行方不明であるということを知る。

勝舞はその後、「黒い死神」と呼ばれる黒城とデュエルをするも僅差で敗れるが、この敗北を通じてもっと強くなることを決意し、デュエルの神殿で修行を始める。苦しい修行の末、自分の戦法の強化に成功した勝舞はデュエルの神殿を卒業し、白凰が率いる日本最強のチーム「白い騎士団」に加入するよう求められるが、勝舞は白凰の他人を切り捨てる性格を知り激怒、加入を拒否する。

そして勝舞は白凰の部下、白い騎士団四天衆とデュエルすることになる。果たして白凰の考えとは。

「デュエルマスターズ」wikiより引用

1990年代の懐かしいMTGのカードがバンバン出てくる!

ただし、大体7巻まで!!

7巻以降、切札勝舞はMTGをやめてデュエマを始める。

白い騎士団の最強の敵「白鳳」もMTGの実力を魅せずにデュエマで戦い出すのが見どころだ!

MTGだけ興味がある場合は7巻が最終巻だぞ!

 

切札勝舞はマジック・ザ:ギャザリングを使いつづける/コーヘー

原作は連載が進むにつれシリアスな漫画になっていったが、本作は純粋なギャグ漫画になっている。「生死を賭けた戦い」という要素を強めた、かつてのラスボスのザキラですら例外ではなく、「マジック:ザ・ギャザリング」を「マジンガー・ギャルソン」と言うボケをかましている。

DMというカードゲームの概念はたびたび出てくるが、勝舞がMtGをやり続けたことによって、ほとんど誰も遊ばなくなるほど廃れてしまっている。そのため、最初は原作通りDMを続けていた白凰も結局MtGに戻ってきており、ザキラもMtGで世界を征服することにしている。

ギャグ漫画ではあるものの、かつてのMtGの有名プレイヤーである、Wizards of the Coast社の社員の金子真実氏がアドバイザーに付いているため、デュエルの内容はしっかりしたものになっている。

カードプールは原作の時代のものではなく、本作の連載時点のものに刷新している。デュエル描写はわかりやすさを重視しており、複雑なコンボなどは省いているので、MtGのルールをほとんど知らない読者でも安心して楽しむことができる。

デュエマwikiより引用

2018年秋から「コロコロアニキ」で連載がスタートしたギャグ漫画。

「カードゲームで死にたくないからな」は最もな意見だと思った。

パロディとしてはありだと感じた。そもそも原作のDM以降も当時の自分からしたら衝撃的でしたが、商法的には成功してるので凄いなと思う(小並感)

この単行本定価が700円と少し高いですが、付録で「圧倒的洞察」というFoilカードがついてきます!フレーバーテキストの「真実から逃げ出すのは臆病者だけ」というのは個人的に笑いました。

 

マジック学園生徒会/作:村山吉隆 画:両角潤香

「私に勝ったらつきあってもいい」美人生徒会長が放ったひと言に男子学生が大騒ぎ! 大人気TCG『マジック:ザ・ギャザリング』プレイヤーたちが学園を舞台に活躍する壮絶デュエルコミック!

マジック学園に通う5人の生徒会メンバーが主役となったトレーディングカードゲームコミック。エレベーター式の進学が決まっているために、生徒会自体は特に人気があるわけでもなく、のんびりとした活動を行っている。しかし、才色兼備なクールビューティー、変なところにこだわりが強く今は『マジック:ザ・ギャザリング』にハマっている生徒会長の護色蒼子が、ときどき問題を起こした部活と「カードゲーム勝負」を勝手に受けてしまうために、残りの四人はいつも振り回されていた! さらに蒼子が「Mtgに勝ったらつきあってもいい」と公言してしまったため、校内にとどまらず別の学校の生徒まで巻き込み、話は大きくなっていくが……!

無料で読める!

生徒会がMTGやってるギャグのようなそうでもない漫画!

無料で読める!

マジック・ザ:ギャザリング燃え尽きぬ炎/作:村山吉隆 画:日森よしの

名前にもあるとおり、ウィザーズ社のトレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』を題材としており、ウィザーズ社が出版する小説『The Purifying Fire』(日本語未訳)がベースとなっている。しかし、日本での漫画化に際し大幅な修正が加えられており、例えば主人公のチャンドラ・ナラーも設定年齢が低くなり、外見も日本漫画的な可愛いものへと変更されている。そのため、小説とはかなりのギャップがある。

wikiより引用

チャンドラが可愛い。

ごめんなさい。読んだことがないのです。

全2巻です。

どちらの巻もプロモカードが付録としてついています。

1巻が「カルドーサのフェニックス」プロモ

2巻が「幻影のドラゴン」プロモ

 

「ジェイスVSチャンドラ」のセットはこの漫画のイラストが使用されています。

マジック URZA&MISHRA/小野敏洋

幾千幾万のプレーン(異次元世界)が存在する多次元宇宙。その中心に存在すると言われている世界「ドミナリア」に住む双子の少年、ウルザとミシュラは、古代文明「スラン」の遺跡からアーティファクトを発掘、調査するため、父親が率いるキャラバンと共に各地を巡っていた。そんなある日、キャラバンがスランの羽ばたき飛行機械「オーニソプター」を発掘した事で悲劇が始まる。

オーニソプターのテスト飛行中に、ウルザが謎の地上絵を発見する。この地上絵は、スランの秘宝「パワーストーン」が隠された「コイロスの聖窟」の位置を示す暗号だったのだ。暗号を解いたウルザとミシュラたちは、母親代わりのトカシアと共にコイロスの聖窟へ向かい、ウルザはパワーストーンの一つ、「マイトストーン」を、ミシュラは「ウィークストーン」をそれぞれ手に入れる。三人は聖窟から脱出する際パワーストーンを守る機械人形に襲われるも、二つのパワーストーンの力を使って難を逃れたが、それを契機にミシュラはパワーストーンに魅入られ変貌してしまう。ある夜、マイトストーンを狙ってミシュラはウルザの寝込みを襲ったが、気づいたウルザと争いになる。二人の争いを止めに入ったトカシアは、二つのパワーストーンが生み出す膨大な魔力に巻き込まれ消滅、ミシュラはマイトストーンに拒絶されキャラバンから姿を消す。

wikiより引用

あのウルザとミシュラの兄弟戦争を題材にした漫画!

あのころのストーリーを漫画で読めるのはかなり優しい(個人的に)

スターライトマナバーン/高木律

2020年3月16日追記

マナバーンの創刊とともに連載スタート。マナバーンが休刊となったため、ゲームぎゃざに移動。また、ゲームぎゃざが改装したため、ホビージャパンの公式サイトで連載。雑誌の事情で連載媒体を転々としていた。全38話。ホビージャパンの公式ホームページで公開されていた『スターライト・ウィザード』の後身であり、世界観や登場人物を受け継いでいる(現在はマナバーン、ウィザードのどちらも、ホビージャパンのマジック公式サイト閉鎖により閲覧不可能)。

どちらかと言うとコメディ指向、使われるデッキはカジュアルなものが多い。特に主人公のデッキには魂流し/Soulscourが4積みで、しかも初手に4枚来るのが通例となっている。

また、ルール解説コーナーを各所に載せているため、初心者にも分かりやすい作りになっている(元々ページ数が少ないため物語の進行が遅いのだが、それに拍車を掛けている感もある)。

クリーチャーにキャラ付けがされていて、主人公と会話したりするのが特徴。これはカードゲームのマンガとしては珍しい。

MTGwikiより引用

 

スターライトマナバーンファンの方々、大変申しわけありません。

MTGの漫画をまとめた記事なのに「スターライトマナバーン」を載せていなくて・・・

だって!もう読めない漫画だもの!!(*´Д`)イイワケゴメンネー

 

昔のマナバーンやゲームぎゃざを購入すれば読める漫画です!

スターライトマナバーンは単行本になったら絶対売れると思うのになぁ。

 

MTGを題材にした漫画(まとめ)

意外とあると思ったのですが、8種類でした。

しかも1種類は途中からMTGじゃなくなっています。

しかし、まとめてみると子供向けから大人向けまで幅広くあるなぁと思いました。

個人的には現在連載中の「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」がオススメです!

対戦の魅せ方や、話の内容がリアルで面白いです。

 

他にもまだあったら申し訳ありません。

気になる漫画あれば是非読んでみて下さい!

 

きゅーぶ
きゅーぶ
ここまで読んで頂きありがとうございました。どうもCUBEでした。

 

(僕のTwitterはこちら)←気軽に絡んで下さい。

POSTED COMMENT

  1. わいるどにゃんこ より:

    ウルザ&ミシュラ、単行本化してたんか…orz
    昔、1~2話程度を立ち読みした記憶はあるけど、気が付いたら掲載誌が廃刊だったんで、てっきり単行本化してないと思っていましたわ。でも、兄弟が別れる所までっぽいからなぁ…。

    スターライトマナバーンは単行本化してないのね。こちらも残念です。あれも全部は見てなかったからなぁ…。

    マジック学園生徒会は知りませんでした。会長の「とりあえずMTGで勝負」の発想は遊戯王の漫画のようで吹いたw
    とはいえ、実のところ私は4th~ミラディンブロックまでのプレイヤーだったので、最近のカードは把握出来てないんですよね。デュエ刃2巻の1ターンキルの解説とかはちゃんとわかるのに。

    余談ですが、最近、YouTubeにて「MTGストーリー解説」という動画を見たのですが、オールドプレイヤーの自分には懐かしい兄弟戦争の話や、ニコル・ボーラスが巨悪になっていた話は興味深かったです。

    • cube より:

      わいるどにゃんこさん
      4thからミラディンですか!僕はテンペストあたりから、それくらいまで昔はやっていましたね。
      パックが500円の時代(´ー`)

      YouTubeのストーリー解説は面白いですよね。おそらくcoyoさんのかな?僕も観てます!

  2. hoge より:

    スターライト・マナバーンも載せてあげてくださいw

  3. たいりん より:

    スターライトマナバーンとかマジック漫画の最高傑作だが、もうどこでも読めないんだよなぁ、、、

    • cube より:

      たいりんさん
      スターライトマナバーンどこをググっても読めるとこがありませんでした(´;ω;`)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です