MTG

【MTG】大人気カードのスリヴァーが沢山いるのでまとめてみた

スリヴァー

マジック・ザ:ギャザリング(以下、MTG)をやっている人なら一度は聞いたことはあるかもしれません。

MTGの完全オリジナルの種族、それが「スリヴァー」です。

1997年から発売されたテンペストというセットから登場して、今に至るまで色々なセットで登場しているカードになります。

これが、根強い人気を持っているカードたちでMTGといえば「スリヴァー」と言っても良いんじゃないかってレベルです(言い過ぎた)

僕もバリバリMTGにハマっていた学生時代から登場していたカードなので結構思い入れもあって、正直かなり好きです。

そんな「スリヴァー」!!現在まででどれだけ登場しているのか!

僕からしてみたら、「スリヴァー」めっちゃいるやん?って思いまして、

なんかまとめたくなったわけです!

 

きゅーぶ
きゅーぶ
ほんと、あのころからこんな増えたの?ってびっくりしました。

 

この記事は特にこんな人におすすめ!

・スリヴァーってどんなカード?

・今までのスリヴァーを見てみたい!

・スリヴァー好きやねん

 

Contents

スリヴァーとは

クリーチャー・タイプの1つです。

MTGにおけるオリジナルの種族になります。

スリヴァー同士に能力を影響させるシステムが特徴。

どのスリヴァーも、他のスリヴァーに能力を与えたり強化したりするような効果を持っています。

この効果によって、スリヴァーデッキといったスリヴァーメインの部族デッキが人気です。

登場したセット

1997年 テンペストブロック

テンペストブロックとは、「テンペスト」「ストロングホールド」「エクソダス」の3つセットのことです。

 

2003年 レギオン、スカージ

 

2007年 時のらせんブロック

時のらせんブロックとは、「時のらせん」「次元の混乱」「未来予知」の3つのセットのことです。

 

2013年 基本セット2014

 

2015年 基本セット2015

 

2019年 モダンホライゾン

 

きゅーぶ
きゅーぶ
定期的に登場してるね!さすが大人気カード。愛されてる。

 

「テンペスト」のスリヴァー

最初に登場した「スリヴァー」が収録されているセット「テンペスト」。

1997年発売です。

白のスリヴァー

鎧のスリヴァー かぎ爪のスリヴァー

 

鎧のスリヴァー

すべてのスリヴァーは「(2):このクリーチャーは、ターン終了時まで+0/+1の修整を受ける」を持つ。

かぎ爪のスリヴァー

すべてのスリヴァーは先制攻撃を持つ。

 

青のスリヴァー

記憶術のスリヴァー 有翼スリヴァー

 

記憶術のスリヴァー

すべてのスリヴァーは「(2)、このパーマネントを生け贄に捧げる:カードを1枚引く。」を持つ。

有翼スリヴァー

すべてのスリヴァーは飛行を持つ。

 

黒のスリヴァー

凝塊スリヴァー 魂のムチ打ちスリヴァー

 

凝塊スリヴァー

すべてのスリヴァーは「(2):このパーマネントを再生する。」を持つ。

魂のムチ打ちスリヴァー

すべてのスリヴァーは「(2),このパーマネントを生け贄に捧げる:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは、カードを1枚無造作に選んで捨てる。この能力は、あなたがソーサリーを唱えられる時ならいつでも起動できる。」を持つ。

 

赤のスリヴァー

棘のスリヴァー ハートのスリヴァー

 

棘のスリヴァー

すべてのスリヴァーは「(2):このクリーチャーはターン終了まで+1/+0の修整を受ける。」を持つ。

ハートのスリヴァー

すべてのスリヴァーは速攻を持つ。

 

緑のスリヴァー

有角スリヴァー 筋肉スリヴァー

 

有角スリヴァー

すべてのスリヴァーはトランプルを持つ。

筋肉スリヴァー

すべてのスリヴァーは+1/+1の修整を受ける。

 

無色のスリヴァー

メタリック・スリヴァー

 

メタリック・スリヴァー

メタリック・スリヴァーはスリヴァーとして扱う。

 

「ストロングホールド」のスリヴァー

1998年発売の「ストロングホールド」は「テンペスト」の次のセットです。

こちらのスリヴァーはすべて多色タイプになります。

「テンペスト」ではすべてコモンやアンコモンでしたが、こちらでレアのスリヴァーが登場します。

 

多色のスリヴァー

酸性スリヴァー 水晶スリヴァー 冬眠スリヴァー
針刺スリヴァー 給食スリヴァー スリヴァーの女王

 

酸性スリヴァー

すべてのスリヴァーは「(2),このパーマネントを生け贄に捧げる:クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。このパーマネントはそれに2点のダメージを与える。」を持つ。

水晶スリヴァー

すべてのスリヴァーは被覆を持つ。(それらは呪文や能力の対象にならない。)

冬眠スリヴァー

すべてのスリヴァーは「2点のライフを支払う:このパーマネントをオーナーの手札に戻す。」を持つ。

針刺スリヴァー

スリヴァーがブロックされた状態になるたび、そのスリヴァーはターン終了時まで、自身のブロックしているクリーチャー1体につき+1/+1の修整を受ける。

給食スリヴァー

すべてのスリヴァーは「(2),このパーマネントを生け贄に捧げる:あなたは4点のライフを得る。」を持つ。

スリヴァーの女王

(2):無色の1/1のスリヴァートークンを1体生成する。

 

伝説のスリヴァーが登場

この「ストロングホールド」のセットで、スリヴァーの親玉的なカードが登場しました。

「スリヴァーの女王」です。

初めてのレア枠のスリヴァーになります。

マザー的なポジションなので、このカードでスリヴァーを生み出せるという驚異的な能力を持っています。

当時5色というカードはあまり使用されませんでしたが、フェッチランドという多色デッキにマッチした土地カードが登場して使い易くなったカードです。

【MTG】取ってくる土地って何?フェッチランドまとめ記事マジック・ザ:ギャザリングのモダンやレガシーをプレイする上でほぼ必須カード、 フェッチランドという土地カードたちがあります。 ...
きゅーぶ
きゅーぶ
当時は、パックから出たやつ持ってたけど安かったから交換に出してしまった・・・。現在高額カード・・・。

 

「スリヴァーの女王」の価格相場を見てみましょう。

2017年1月から2019年8月までの相場になります。

値上がり方が凄いですね!

最安値:¥5,900

トリム平均:¥10,319

2年から3年前までだったら平均¥2,500くらいで手に入ったカードなのに、2019年時点で¥10,000程度まで値上がりしています。

2019年で急に値上がりしているのは、モダンホライゾンでスリヴァーが再登場した時期だからと思います。

スリヴァーの注目が上がったので需要が高まり高騰したということですね。

一度高騰してしまうと中々元には戻らないので、安い時に買い揃えていた人はラッキーです!

 

「レギオン」のスリヴァー

2003年発売の「レギオン」というセットでスリヴァーは再登場しました。

このセットは各色3種類ずつスリヴァーが登場しています。

レアのスリヴァーも加わってきています。

白のスリヴァー

板金スリヴァー 護法スリヴァー 精油スリヴァー

 

板金スリヴァー

すべてのスリヴァーは+0/+1の修整を受ける。

護法スリヴァー

護法スリヴァーが戦場に出るに際し、色を1つ選ぶ。すべてのスリヴァーは、プロテクション(選ばれた色)を持つ。

精油スリヴァー

スリヴァー1つがダメージを与えるたび、それのコントローラーは同じ点数のライフを得る。

 

青のスリヴァー

霧衣スリヴァー 変容スリヴァー 神経スリヴァー

 

霧衣スリヴァー

すべてのスリヴァーは「(1):このパーマネントは、ターン終了までそれの他のタイプに加えて、あなたが選んだ1種類のクリーチャー・タイプになる。」を持つ。

変容スリヴァー

スリヴァーはスリヴァーによってしかブロックされない。

神経スリヴァー

スリヴァーがプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、それのコントローラーはカードを1枚引いても良い。

 

黒のスリヴァー

墓所スリヴァー 幽体スリヴァー 毒素スリヴァー

 

墓所スリヴァー

すべてのスリヴァーは「(T):スリヴァー1つを対象とし、それを再生する。」を持つ。

幽体スリヴァー

すべてのスリヴァーは「(2):このクリーチャーは、ターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。」を持つ。

毒素スリヴァー

スリヴァーがクリーチャーに戦闘ダメージを与えるたび、そのクリーチャーを破壊する。それは再生できない。

 

赤のスリヴァー

狩人スリヴァー 刀刃スリヴァー 溶岩スリヴァー

 

狩人スリヴァー

すべてのスリヴァーは挑発を持つ。(スリヴァー1体が攻撃するたび、それのコントローラーは「防御プレイヤーがコントロールするクリーチャー1体を対象とする。それをアンタップし、それは可能ならこのクリーチャーをブロックする」を選んでもよい。)

刀刃スリヴァー

すべてのスリヴァーは+1/+0の修整を受ける。

溶岩スリヴァー

すべてのスリヴァーは「(T):スリヴァー1体を対象とする。それは、ターン終了時まで+X/+0の修整を受ける。Xは、戦場に出ているスリヴァーの数に等しい。」を持つ。

 

緑のスリヴァー

活性スリヴァー 樹根スリヴァー 繁殖スリヴァー

 

活性スリヴァー

瞬速。どのプレイヤーもスリヴァー呪文を、それが瞬速を持っているかのように唱えても良い。

樹根スリヴァー

樹根スリヴァーは打ち消されない。スリヴァー呪文は、呪文や能力によっては打ち消されない。

繁殖スリヴァー

スリヴァーがプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、それのコントローラーは無色の1/1のスリヴァー・クリーチャー・トークンを1体生成してもよい。

 

「スカージ」のスリヴァー

「レギオン」の次のセットにあたる「スカージ」に1体だけスリヴァーが収録されています。

なんと、スリヴァーの女王に続いて伝説のスリヴァーが登場しました。

スリヴァーの首領

スリヴァーの首領

(3):あなたのライブラリーからスリヴァー・カードを1枚探し、それを公開した上であなたの手札に加える。その後あなたのライブラリーを切り直す。

(3):スリヴァー1つを対象とし、そのコントロールを得る(この効果は永続する。)

 

ドン・スリヴァー!!

正直に書くとあんまり強くないかなと思います。

効果が少し微妙ですね。スリヴァーの女王の方が優秀でした。

3マナでスリヴァーをサーチして「手札」に加えるのですが、せめて場に出させてくれたら強かったですね。

もう1つの能力も、相手がスリヴァーデッキじゃないと「え?いつ使うん?」って効果なんです。

スリヴァーデッキ対決で入れてたら面白くなりそうです!

 

「スリヴァーの首領」の価格相場です。

スリヴァーの女王と同様に、モダンホライゾン発売後は高騰しています。

最安値:¥1,980

トリム平均:¥2,531

もともと¥1,000以下だったのが倍くらいになっているので、モダンホライゾン発売前に買っていた人は流石です。投機として成功ですね。

 

「時のらせん」のスリヴァー

2006年発売の「時のらせん」のセットで再登場しました。

このセットではなんと、各色4種類のスリヴァーが存在します。

白のスリヴァー

横這スリヴァー 監視スリヴァー
羽軸スリヴァー 肺臓スリヴァー

 

横這スリヴァー

すべてのスリヴァーは側面攻撃を持つ。(側面攻撃を持たないクリーチャーがスリヴァーをブロックするたび、ブロックしているクリーチャーはターン終了時まで-1/-1の修整を受ける。

監視スリヴァー

すべてのスリヴァーは+0/+2の修整を受ける。

羽軸スリヴァー

すべてのスリヴァーは「(T):攻撃しているクリーチャーかブロックしているクリーチャー1体を対象とする。このパーマネントはそれに1点のダメージを与える」を持つ。

肺臓スリヴァー

すべてのスリヴァーは、飛行と「このクリーチャーが墓地に置かれる場合、あなたは代わりにそれをオーナーのライブラリーの一番上に置いてもよい。」の能力を持つ。

 

青のスリヴァー

奇声スリヴァー 陰影スリヴァー
念動スリヴァー 心霊スリヴァー

 

奇声スリヴァー

すべてのスリヴァーは「(T):プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは、自分のライブラリーの一番上のカードを自分の墓地に置く。」の能力を持つ。

陰影スリヴァー

すべてのスリヴァーはシャドーを持つ。(それはシャドーを持つクリーチャーのみでブロックでき、ブロックされる)

念動スリヴァー

すべてのスリヴァーは「(T):パーマネント1つを対象とし、それをタップする。」の能力を持つ。

心霊スリヴァー

すべてのスリヴァーは「(T):クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。このクリーチャーはそれに2点のダメージを与え、自身に3点のダメージを与える。」の能力を持つ。

 

黒のスリヴァー

心鞭スリヴァー 基底スリヴァー
吸血スリヴァー 疫病スリヴァー

 

心鞭スリヴァー

すべてのスリヴァーは「(1),このクリーチャーを生け贄に捧げる:各プレイヤーはカードを1枚捨てる。」の能力を持つ。

基底スリヴァー

すべてのスリヴァーは「このクリーチャーを生け贄に捧げる:あなたのマナ・プールに(黒)(黒)を加える。」の能力を持つ。

吸血スリヴァー

すべてのスリヴァーは「このターン、このクリーチャーによってダメージを与えられたクリーチャーがいずれかの墓地に置かれるたび、このクリーチャーの上に+1/+1カウンターを1個置く。」の能力を持つ。

疫病スリヴァー

すべてのスリヴァーは「あなたのアップキープの開始時に、このクリーチャーはあなたに1点のダメージを与える。」の能力を持つ。

 

赤のスリヴァー

断骨スリヴァー 双頭スリヴァー
憤怒スリヴァー 管草スリヴァー

 

断骨スリヴァー

すべてのスリヴァーは+2/+0の修正を受ける。

双頭スリヴァー

すべてのスリヴァーは「このクリーチャーは2体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。」の能力を持つ。

憤怒スリヴァー

すべてのスリヴァーは二段攻撃を持つ。

管草スリヴァー

すべてのスリヴァーは「このクリーチャーは、あなたが沼をコントロールしているかぎり+1/+1の修整を受ける。」と「(黒):このクリーチャーを再生する。」の能力を持つ。

 

緑のスリヴァー

宝革スリヴァー 紡績スリヴァー
増力スリヴァー 菌類スリヴァー

 

宝革スリヴァー

すべてのスリヴァーは「(T):あなたのマナ・プールに好きな色1色のマナ1点を加える。」の能力を持つ。

紡績スリヴァー

すべてのスリヴァーは「このクリーチャーは飛行を持つかのようにブロックできる。」の能力を持つ。

増力スリヴァー

すべてのスリヴァーは+2/+2の修整を受ける。

菌類スリヴァー

すべてのスリヴァーは「このクリーチャーにダメージが与えられるたび、それの上に+1/+1カウンターを1個置く。」の能力を持つ。(ダメージはカウンターを置く前に与えられる。)

 

多色のスリヴァーと無色のスリヴァー

狂気スリヴァー 火跡スリヴァー 霊炎スリヴァー
調和スリヴァー 乳白スリヴァー ヴェンセールのスリヴァー

 

狂気スリヴァー

すべてのスリヴァーは「(T):対戦相手1人を対象とする。カード名を1つ指定する。そのプレイヤーは自分の手札からカードを1枚無造作に選んで公開する。それが指定されたカードだった場合、そのプレイヤーはそれを捨てる。この能力は、あなたのターンにのみプレイでsきる。」を持つ。

火跡スリヴァー

すべてのスリヴァーは、速攻と「(1),このクリーチャーを生け贄に捧げる:スリヴァー1体を対象とする。それはターン終了時まで+2/+2の修整を受ける。」の能力を持つ。

霊炎スリヴァー

すべてのスリヴァーは無色である。

調和スリヴァー

すべてのスリヴァーは「このクリーチャーが場に出たとき、アーティファクト1つかエンチャント1つを対象とし、それを破壊する。」の能力を持つ。

乳白スリヴァー

すべてのスリヴァーは「このクリーチャーがいずれかの対戦相手がコントロールする呪文の対象となるたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。」の能力を持つ。

ヴェンセールのスリヴァー

バニラ!!

 

「次元の混乱」のスリヴァー

「時のらせん」の次のセット、「次元の混乱」にもスリヴァーが登場しています。

今までのセットは各色、登場枚数に規則性がありましたが、このセットでは何故か白だけ1種類多い形で収録されています。

白のスリヴァー

湿布スリヴァー 筋力スリヴァー

 

湿布スリヴァー

すべてのスリヴァーは「(2),(T):スリヴァー1体を対象とし、それを再生する。」の能力を持つ。

筋力スリヴァー

すべてのスリヴァーは+1/+1の修整を受ける。

 

青のスリヴァー

同期スリヴァー
同期スリヴァー

すべてのスリヴァーは警戒を持つ。

 

黒のスリヴァー

吐毒スリヴァー
吐毒スリヴァー

すべてのスリヴァーは先制攻撃を持つ。

 

赤のスリヴァー

乱打スリヴァー
乱打スリヴァー

すべてのスリヴァーはトランプルを持つ。

 

緑のスリヴァー

反射スリヴァー
反射スリヴァー

すべてのスリヴァーは速攻を持つ。

 

多色のスリヴァー

焼灼スリヴァー 暗心スリヴァー
熱狂スリヴァー 壊死スリヴァー
休眠スリヴァー

 

焼灼スリヴァー

すべてのスリヴァーは「(1),このパーマネントを生け贄に捧げる:クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。このパーマネントはそれに1点のダメージを与える。」を持つ。

すべてのスリヴァーは「(1),このパーマネントを生け贄に捧げる:スリヴァー・クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。このターン、それに与えられる次のダメージを1点軽減する。」を持つ。

暗心スリヴァー

すべてのスリヴァーは「パーマネントを生け贄に捧げる:あなたは3点のライフを得る。」を持つ。

熱狂スリヴァー

すべてのスリヴァーは「(0):このパーマネントが戦場に出ている場合、コインを1枚投げる。あなたがコイン投げに勝った場合、このパーマネントを追放し、ターン終了時にオーナーのコントール下で戦場に戻す。あなたがコイン投げに負けた場合、このパーマネントを生け贄に捧げる。」を持つ。

壊死スリヴァー

すべてのスリヴァーは「(3),このパーマネントを生け贄に捧げる:パーマネント1つを対象とし、それを破壊する。」を持つ。

休眠スリヴァー

すべてのスリヴァーは防衛を持つ。すべてのスリヴァーは「このパーマネントが戦場に出たとき、カードを1枚引く。」を持つ。

 

「未来予知」のスリヴァー

「次元の混乱」の次のセットの「未来予知」!

ここでもスリヴァーは登場しています。各色1種類ずつになります。

各1枚ずつなので、5種類すべてまとめます。

血清スリヴァー 催眠スリヴァー 激情スリヴァー
誘導スリヴァー 悪性スリヴァー

 

血清スリヴァー

すべてのスリヴァーは吸収1を持つ。(発生源1つがスリヴァーにダメージを与える場合、そのダメージを1点軽減する。)

催眠スリヴァー

すべてのスリヴァーは「このパーマネントが場に出たとき、あなたは消術1を行ってもよい。」を持つ。

激情スリヴァー

すべてのスリヴァーは激情1を持つ。(スリヴァー1体が攻撃してブロックされないたび、それはターン終了まで+1/+0の修整を受ける。)

誘導スリヴァー

各プレイヤーの手札にある各スリヴァー・カードは、スリヴァー・サイクリング(3)を持つ。

スリヴァー・サイクリング3((3),このカードを捨てる:あなたのライブラリーからスリヴァー・カードを1枚探す。それを公開し、あなたの手札に加える。その後あなたのライブラリーを切り直す。)

悪性スリヴァー

すべてのスリヴァーは有毒1を持つ。(いずれかのスリヴァーがプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーは毒カウンターを1個得る。10個以上の毒カウンターを持っているプレイヤーはこのゲームに敗北する。)

 

ここで新たな伝説のスリヴァーが登場

この「未来予知」で新たな、伝説のスリヴァーが登場しました。

「スリヴァー軍団」です。

スリヴァー軍団

すべてのスリヴァーは、場にある他の各スリヴァー1体につき+1/+1の修整を受ける。

 

このスリヴァーはスリヴァーデッキを強化する点では、かなり強力なカードです。

スリヴァーの数だけ+1/+1なんて、最終的に手が付けられない大型スリヴァーが何体も出てきてしまいます。

「スリヴァー軍団」の相場を見てみましょう。

やっぱり、モダンホライゾン発売で高騰ですね!

最安値:¥6,480(2019年8月時点)

トリム平均:¥7,600(2019年8月時点)

能力が強いので、値上がりの仕方も極端ですね。

次のスリヴァーが登場するセットが出るまでは徐々に価格が落ち着いてくるはずなので、そこが購入のタイミングと思います。

 

「基本セット2014」のスリヴァー

2013年に発売された「基本セット2014」にスリヴァー再登場です。

このセットからのスリヴァーは少し進化していて、形状が人間のようになってしまっています。

きゅーぶ
きゅーぶ
こんなのスリヴァーやない!って今までのスリヴァーが好きだった人は思うかも。

 

白のスリヴァー

歩哨スリヴァー 鋼体スリヴァー 骨鎌スリヴァー

 

歩哨スリヴァー

あなたがコントロールするスリヴァー・クリーチャーは警戒を持つ。

鋼体スリヴァー

あなたがコントロールするスリヴァーは+0/+1の修整を受ける。

骨鎌スリヴァー

あなたがコントロールするスリヴァーは二段攻撃を持つ。

 

青のスリヴァー

風乗りスリヴァー

 

風乗りスリヴァー

あなたがコントロールするスリヴァーは飛行を持つ。

 

黒のスリヴァー

吸管スリヴァー

 

吸管スリヴァー

あなたがコントロールするスリヴァーは絆魂を持つ。

 

赤のスリヴァー

先制スリヴァー 収差スリヴァー
戦闘スリヴァー 茨投スリヴァー

 

先制スリヴァー

あなたがコントロールするスリヴァーは先制攻撃を持つ。

収差スリヴァー

あなたがコントロールするスリヴァーは速攻を持つ。

戦闘スリヴァー

あなたがコントロールするスリヴァーは+2/+0の修整を受ける。

茨投スリヴァー

あなたがコントロールするスリヴァーは「このクリーチャーが攻撃するたび、クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。これはそれに1点のダメージを与える。」を持つ。

 

緑のスリヴァー

鳴動スリヴァー 捕食スリヴァー
マナ編みスリヴァー 大身スリヴァー

 

鳴動スリヴァー

あなたが』コントロールするスリヴァーはトランプルを持つ。

捕食スリヴァー

あなたがコントロールするスリヴァーは+1/+1の修整を受ける。

マナ編みスリヴァー

あなたがコントロールするスリヴァーは「(T):あなたのマナ・プールに好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つ。

大身スリヴァー

あなたがコントロールするスリヴァーは+3/+3の修整を受ける。

 

「基本セット2015」のスリヴァー

2014年に発売された「基本セット2015」にもスリヴァーが収録されています。

このセットには各色1種類ずつなので、まとめて紹介します。

束縛スリヴァー 拡散スリヴァー 血吸いスリヴァー
好戦スリヴァー 毒牙スリヴァー

 

束縛スリヴァー

あなたがコントロールするスリヴァーは「このクリーチャーが戦場に出たとき、対戦相手がコントロールするクリーチャー1体を対象とし、このクリーチャーが戦場を離れるまでそれを追放してもよい。」を持つ。

拡散スリヴァー

あなたがコントロールするスリヴァー1体が対戦相手がコントロールする呪文や能力の対象になるたび、それのコントローラーが(2)を支払わないかぎり、その呪文や能力を打ち消す。

血吸いスリヴァー

あなたがコントロールするスリヴァーが1体攻撃するたび、防御プレイヤーは1点のライフを失う。

好戦スリヴァー

あなたがコントロールするスリヴァーは「このクリーチャーは2体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。」を持つ。

毒牙スリヴァー

あなたがコントロールするスリヴァーは接死を持つ。

 

伝説スリヴァーが登場(4種類目)

この「基本セット2015」で伝説のスリヴァーがまたしても登場しました。

「巣主スリヴァー」

巣主スリヴァー

あなたがコントロールするスリヴァーは破壊不能を持つ。

今までの伝説のスリヴァーは7/7だったのにこのカードは5/5です。

それと破壊不能のみの効果なので、使用頻度は他の伝説のスリヴァーに比べて低いです。

「巣主スリヴァー」の価格相場です。

最安値:¥1,080(2019年8月時点)

トリム平均:¥2,153(2019年8月時点)

総合的に価格は低いですが、やはりモダンホライゾンのタイミングで値上がりはしていますね。しかし、これはまたしばらくしたら価格は戻るように思えます。

 

スリヴァーの土地カードが登場

このタイミングで、なんとスリヴァーの土地カードも登場しました。

「スリヴァーの巣」

スリヴァーの巣

(T):あなたのマナ・プールに(1)を加える。

(T):あなたのマナ・プールに、好きな色1色のマナ1点を加える。このマナは、スリヴァー呪文を唱えるためにのみ使用できる。

(5)(T):無色の1/1のスリヴァー・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。この能力は、あなたがスリヴァーをコントロールしているときにのみ起動できる。

 

無色マナも出せて、スリヴァー専用ですが好きな色のマナも出せる優秀な土地カードです。

序盤はマナ、中盤はスリヴァーを増やしていけるカード!

 

「モダンホライゾン」のスリヴァー

2019年に発売された「モダンホライゾン」のスリヴァーです!

モダンホライゾンはスリヴァーが久しぶりに登場して話題騒然でした。

他のスリヴァーが高騰するスリヴァーインフレを巻き起こしたセットですね。

そして、またスリヴァーの形状が元に戻ったセットです。不評だったのかな?

 

白のスリヴァー

長槍スリヴァー 持久スリヴァー 初祖スリヴァーに選ばれしもの

 

長槍スリヴァー

あなたがコントロールしているスリヴァーは先制攻撃を持つ。

持久スリヴァー

長久(2)

他の、あなたがコントロールしているスリヴァーは長久(2)を持つ。

初祖スリヴァーに選ばれしもの

あなたがコントロールしているスリヴァーは賛美を持つ。

 

青のスリヴァー

小走りスリヴァー

 

小走りスリヴァー

あなたがコントロールしているスリヴァーは「(2):このクリーチャーをアンタップする。」を持つ。

 

黒のスリヴァー

屑肉スリヴァー

 

屑肉スリヴァー

あなたの墓地にある各スリヴァーはそれぞれ蘇生(2)を持つ。

蘇生(2)

 

赤のスリヴァー

肉裂きスリヴァー 刃背スリヴァー 悪意スリヴァー

 

肉裂きスリヴァー

あなたがコントロールしているスリヴァーは+2/+0の修整を受ける。

刃背スリヴァー

暴勇ーあなたの手札にカードがないかぎり、あなたがコントロールしているスリヴァーは「(T):プレイヤー1人かプレインズウォーカー1体を対象とする。このクリーチャーはそれに1点のダメージを与える。」を持つ。

悪意スリヴァー

あなたがコントロールしているスリヴァーは「このクリーチャーにダメージが与えられるたび、プレイヤー1人かプレインズウォーカー1体を対象とする。これはそれにそのダメージに等しい点数のダメージを与える。」を持つ。

 

緑のスリヴァー

鍛錬スリヴァー

 

鍛錬スリヴァー

あなたがコントロールしているスリヴァーは「このクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。」を持つ。

 

多色のスリヴァー

溶岩腹スリヴァー 斬雲スリヴァー

 

溶岩腹スリヴァー

あなたがコントロールしているスリヴァーは「このクリーチャーが戦闘に出たとき、プレイヤー1人かプレインズウォーカー1体を対象とする。これはそれに1点のダメージを与え、あなたは1点のライフを得る。」を持つ。

斬雲スリヴァー

あなたがコントロールしているスリヴァーは飛行と速攻を持つ。

 

5種類目の伝説のスリヴァー

モダンホライゾンで5種類目の伝説のスリヴァーが登場しました。

「初祖スリヴァー」

初祖スリヴァー

続唱

あなたが唱えるスリヴァー・呪文は続唱を持つ。

 

続唱で1体スリヴァーを出します。

その出したスリヴァーの続唱でまたスリヴァーを出します。

このように上手くいけば1ターンにどんどんスリヴァーを展開できるカードです。

「統率者」向けのカードだと思います。

 

「初祖スリヴァー」の価格相場

最安値:¥580(2019年8月時点)

トリム平均:¥864(2019年8月時点)

発売当初は注目が高かったの高額でしたが、やはり使い辛さがバレて下落傾向になっています。Foilに関しては人気もあって¥10,000台をキープしてますので狙い目はFoilです。

またスリヴァーが登場したら値上がりするかもしれないので、安いうちに枚数を購入しておくのも良いかもしれません。

 

スリヴァー・デッキの組み方

スリヴァーの種類が多すぎてどういう風にデッキを作成したら良いのか分からない!

デッキの構築の話は、人それぞれ多種多様なので一概にこうしよう!とは言えません。

しかし、簡単な一部の考え方として参考になれば良いかなと思って書きます。

MTG初心者向けとして見て頂けた幸いです。

 

・スリヴァーを展開しよう!

スリヴァーデッキなのだからスリヴァーをどんどん出して戦いましょう。

自軍のスリヴァーをスリヴァーで強化していき、相手が手に負えない状態を作るのがコンセプトです。

たとえば

「筋肉スリヴァー」や「筋力スリヴァー」、「捕食スリヴァー」でスリヴァーを強化していきます。これらのスリヴァーは場にいる限り他のスリヴァー+1/+1修整してバンプアップしてくれます。

これが2~3体程度場にいるだけで戦場のスリヴァーはかなり強力になりますよね。

「捕食スリヴァー」に至っては「自分の」スリヴァーだけを強化するのでおすすめです。

さらに、飛行やトランプルなどを共有できるスリヴァーを出していき、最強のスリヴァー軍団を揃えていきます。

 

スリヴァーを守ろう!

自軍のスリヴァーを強くしようとしても、相手の妨害が多々入ってきます。

それから守るため、呪文などを受けないスリヴァーを展開していきましょう。

有名なのが「水晶スリヴァー」です。

すべてのスリヴァーに被覆を与えるスリヴァーになります。これで相手の呪文や能力でスリヴァーがやられることがなくなります。

もちろんスリヴァー以外でこちらもカウンター呪文を入れて守ることもアリです。

「意志の力」などマナコストがかからない、さらには少ないカウンター呪文がおすすめになります。

 

色が多数あるので土地事故を防ごう!

スリヴァーデッキは必ず多色デッキになってしまいます。

なので必要なマナを出すカードが来ないと、何も出来ずに終わってしまいます。

それを防ぐために「スリヴァーの巣」を入れたり、「フェッチランド」を使ったりします。

スリヴァーで補うには「マナ編みスリヴァー」がおすすめです。

簡単に説明するとこのようなカードを入れて、自分のスリヴァーを守りつつ強化していき軍団で殴り勝つのが、ポピュラーなスリヴァーデッキだと思います。

そしてこの説明をしたスリヴァーデッキの代表として「カウンタースリヴァー」というデッキがあります。

このようなデッキを参考にして作っていき、自分の好きなデッキにしていくのも楽しみの1つですね!

 

スリヴァーについて(まとめ)

本記事では、スリヴァーの種類についてまとめさせて頂きました。

正直、こんなにいるとは思っていなかったのでびっくりです。

とりあえず、どんなスリヴァーがいるのか分かる記事にはなっていると思うので、スリヴァー検索記事として見てもらえたら良いかなと思ってます。

「基本セット2014」から人型になったのマジびっくり。

 

やっぱり僕は「筋肉スリヴァー」が一番好きですね。

筋肉は嘘をつかない(`・ω・´)

 

きゅーぶ
きゅーぶ
ここまで読んで頂きありがとうございました。どうもCUBEでした。

 

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